本来は放射を意味する。ラテン語で光線を意味するradiusから変化。radiotelegraphyの短縮形で、本来は無線通信を指す。
一般には公衆によって、直接受信されることを目的とする音声放送。民放は101社ある。
2002年のFIFAワールドカップ日本戦と2004年アテネオリンピック女子マラソンでは、AM、FM、たんぱ放送問わずに民放101社同じ番組を同じ時間に同じスポンサーで放送した。(AM、たんぱ放送は2001年まで大晦日に23:30~25:00まで同じ年越し特番を同じ時間に同じスポンサーで放送した例はある。)
なお、2006年のFIFAワールドカップ日本戦についてはFm yokohama、FM802、α-STATION、FM COCOLOが中継をネットしなかった。
デジタル変調によるラジオ放送のことである。
従来のAM、FMラジオ放送に比べ受信状況の変化によるノイズが少なく、高音質であること、データ放送などの付加サービスが充実していることなどが特徴である。
日本では、CS-PCM音声放送・衛星デジタル音声放送・CSデジタル音声放送・BSデジタル音声放送(BSデジタルラジオ)・地上デジタル音声放送(地上デジタルラジオ)等の種類がある。
インターネットラジオとは、インターネットプロトコルを通じて、主として音声で番組を配信するインターネットのコンテンツの一形態である。
単にネットラジオ、またはウェブラジオ、ネトラジ、IRともいう。ラジオと称してはいるが、電波ではなくインターネット上にて配信されるため、パソコン等を利用し聴取する。